Go To TSF Concept page Go To TSF in Latin America page Go to Home Page
Go To Music page Go To Artists page
 

 

 

1. ピアニスト:川上 ミネ(かわかみ みね)

ピアニスト・作曲・編曲家

京都在住         1969年 愛知県長久手町に生まれる。     3歳でピアノを始める。 愛知県立明和高等学校卒業。ミュンヘン国立音楽大学ピアノ科修士課程卒業(ドイツ)。Diplom取得。マドリッド国立音楽大学ピアノ科Perfeccionamientoコース修了(スペイン)。 ドイツ、日本、オランダ、スペインなどでクラシック音楽のピアノソロリサイタル(ベートーベン、メシアン、シューマンなどを特に専門に)ピアノ協奏曲、室内楽等を多数行う。ある日スペインで3人組の強盗に襲われ全財産を盗まれ、あまりにもさっぱりしたのでその勢いで昔から夢だったキューバに引越す。キューバ国立音楽学校講師を勤める一方でサルサ、ラテンジャズを現地のミュージシャンに学び(1999-2000)、世界の田舎を放浪した後日本に帰国して京都に住みながら現在は、東京、京都、ドイツ、スペイン、キューバ・コロンビア・アルゼンチン・ボリビアで自作の曲の演奏活動を行う。ピアノソロ活動のほか、現地のミュージシャンとの共演による国境をこえた民族交流音楽活動の指揮を行い、また現地大学等でピアノの集中レッスンや日本の作曲家・武満徹についてのワークショップを行う活動をしている。

2004年からは愛・地球博のオフィシャルマスコット「モリゾーとキッコロ」のテレビ番組(NHK)アニメ(NHK全国総合で月〜金放送)の音楽製作・監督を行っている。

2005年には、キューバのハバナ市で行われたCUBADISCO 2005のメインゲストの一人として招待され、演奏している。

 ピアノは、限りない数の音色や響き、リズムを表現できる楽器だと思います。ジャングルの木々のざわめきや、風、大地の音が伝わるような音楽を作り弾いて行きたいと思っています。」

2. ギタリスト:沖 仁(おき じん)

1974年カナダに渡り、ロック、ブルースのギターを演奏し、アルバム“Virtnoso Guitar Music”を発売した。その後スペインに渡り、世界的なフラメンコ・ギタリスト“Serranito”に師事し、1997年には日本フラメンコ・フェスティバルにて新人奨励賞を受賞した。23歳で再度スペインに渡り“Jerez de la Frontera”に2年間滞在し、数々のフェスティバルに参加し、フラメンコ国際ギターコンクールで3位入賞、スペインTVの“Onda Jerez”にも出演した。マドリード市主催によるフラメンコ・コンテストでは特別賞を受賞。2000年5月スペインから帰国し、国内各地で劇場およびタブラオ等で公演伴奏活動を開始。2000年11月にはボリヴィア国サンタクルスにおけるフラメンコ・チャリティー・ショーに出演した。2002年には若手フラメンコ・アーティスト達とともにライブ開催、2002年にアルバム“ボリビアの朝”発売。現在スペイン国セビリア市にの拠点を置きスペインおよび日本で公演活動を行っている。「ボリビアの朝」などのCDを作成し発売中。
3. 民俗音楽奏者
(1)アルゼンチン
1)ファクンド・オルドネス(Facundo Ordonez):コントラバス(Contrabajo)
2)パブロ・エンゲル(Pablo Engel):パーカッション(Percusion)
3)ロマン・ギデイス(Roman Giudice):パーカッション(Percusion)
4)マルテイン・フェレス(Martin Ferres):バンドネオン(Bandoneon)

(2)ボリビア
1)ヘクトール・アノリ(Hector Anori)(URBICHA所属):バイオリン(Violin)
2)ファン・カルロス(Juan Carlos Aguape):チェロ(Viloncero)
3)エドワルド・シルベイラ(Eduardo Silveira) :チェロ(Cello)
4)アドニス・ベタンコート(Adnis Betancourt) :パーカッション(Percusion)
5)ベト・フステニアーノ(Beto Justiniano) :ケーナ(Kena)
6)レイナルド・ベガ(Reynaldo Vega) : ケーナ(Kena)
 
Go To TSF Concept page Go To TSF in Latin America page Go to Home Page
Go To Music page Go To Artists page